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1本の高圧ケーブルが日本郵船氷川丸へ電気を供給しています

氷川丸工事 氷川丸工事 氷川丸工事
桟橋から船内に入っているケーブル
1本の高圧ケーブルが12000トンの日本郵船氷川丸船内全てに電源を供給しています。

太さはこんな感じです(写真)。
山下公園を横断して桟橋の下を沿って、氷川丸の横から船内電気室に入り込んでいます。

日本郵船氷川丸は海に浮いているので、潮の満ち引きによって上下します。そのためケーブルは完全固定することが出来ません。

余裕をもたせてケーブルにワイヤーの支えを巻き付けて、中空を支えています(写真)。
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6600ボルトの高圧ケーブル
経年劣化でケーブルを支えているワイヤーがたるんできたので、高圧ケーブルが海面下に沈んでしまうという状況です。

新規ケーブルに交換後、ささえとなるワイヤーも新しいものと交換しました。
潮の満ち引きを考慮に入れて、どれだけ余裕をみてケーブルをたるませるか考えます。

元の電源をカットしたあと、船内の電気室までケーブルを交換しました。
とはいうものの6600Vの高圧ケーブルですから、慎重に作業がすすめられました。

緑色の薬剤は保護チューブの中で高圧ケーブルを固定する、ロック剤です。
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