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桟橋入口(ボードウォーク)メンテにともなう木甲板取り外し(取付け)工事

氷川丸工事 氷川丸工事
塩水に触れる過酷な桟橋の支柱
日本郵船氷川丸の桟橋入り口部分は来園客にも開放された広いウッドデッキ(ボードウォーク)になっています。

支柱は海底に埋め込まれており、支柱そのものだけではなくデッキの裏面で木甲板部分を支える鉄製アングルにも塩水がかぶってくる状況です。

そのため、鉄製アングルの腐食を防ぐため強力な塗装を定期的に施す必要があります。
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まず木甲板を取り外すこと
塗装は海底から足場を立ち上げ、下から見上げるようなカッコウで作業できる個所もありますが、結局は表面の木甲板をすべて取り外し、上からも作業しなければなりません。

木甲板は1枚ものではなく、細い長い板の組み合わせです。
場所によってカタチが違うので、取り外した板は、一時的に別の場所に格納し、塗装が終了すれば同じ場所に戻さなければなりません。

その数の多いこと…。
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劣化の激しい板は交換します
木甲板自体にも塩害はおよびます。
通常個所なら100年以上耐えられる木材も、塩害にさらされると極端に痛みが進みます。

ましてや山下公園を訪れる観光客が絶えずここを歩いているのですから、なおさらです。

前もってつけられた記号を合わせながら三日がかりで板が、正しい位置に戻されました。
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