有限会社太陽は、公共設備,道路設備の電灯,電力工事,ビル電力工事,会社事務所内電力工事,一般家屋電力工事など承っております|神奈川県横浜市,南区,中区|

日本郵船氷川丸の風向風速設備のモニター計器新設に伴うケーブル110m敷設工事

氷川丸工事
有線か無線か
日本郵船氷川丸のブリッジ屋上に設置されている風向風速計発信器のモニター計器をCデッキの事務所に新設することになりました。

ブリッジ屋上は一般ビルでいうと7階、Cデッキ事務所は1階に当たります。日本郵船氷川丸の全長は約163mですので、ざっと見積もっても直線で、100mくらいは離れていそうです。
氷川丸工事
確実に有線で
まずは無線でデータを飛ばすことを考えましたが、特殊施設ということもあり諸々の制限から使えないことがわかりました。
「ここは着実に有線で」と、ケーブル敷設工事が決定されました。
width="355"
信号劣化を確認しつつ110m
ケーブルの敷設は今後のメンテナンスを考慮して露出で這わせます。この工事はさほど難しくないのですが、問題は減衰による測定信号の劣化です。

じゅうぶんな容量を送れるケーブルを選定したうえで、モニター装置を持ちながら、一定ポイントごとに発信機直下にある計器と精度の誤差をチェックしながらを、工事をすすめました。

最終的には、信号の劣化はほとんど見られず、事務所で正確なモニターが可能となりました(いままではブリッジ最上階の計器のみ)。 最終的にケーブルは110mでした。
BackIndexNext
このページの一番上へ